このあいだ神社へ行って来ました。
そこで神社っていいなって思ったんです。
というのは、お願いごとがある人や、困ったことがある人が、やってきてはお願いごとをしていく。
そして神様はその願いを叶えてくれる。
神様と比べるのもおこがましいですが、ちょっとセラピストの仕事と似てるなって思いました。
日々、悩みを抱えた人や、困った人がやってきては、それをサポートする。
それがセラピストの仕事だと思います。
しばらくそう思っていたんですが、つい先日
「んんん?反対かも?」
と思ったんです。
確かにクライアントさんは、良くして下さいってお願いに来ると思います。
でも、結局良くなったりする力というか治癒力というのは、クライアントさんの中にあって、セラピストはただのサポートでありお手伝いでしかありません。
だから実はセラピストが、クライアントさんにお願いにいく。
「精一杯やりますので、どうか良くなりますように・・・・」と
クライアントさんのカラダの中の不思議な治癒力という名前の神様にお願いしにいく。
そんな感じなんじゃないかなと思うのです。
お願いが100%届くこともあれば、そうじゃないこともあります。
それでも今日もまた、あなたのカラダの中の神様にキネシオロジーという形でお祈りさせて頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
2007年8月1日 森田 達也